2007年05月14日

ウエデイングドレスとベールはセットなの??

花嫁さんが身にまとうのは、ウエデイングドレス。

そして頭には 白い」ベールがつけられます。

ウエデイングドレスにはベールといった感じにセットに考えられていますね。ベールにはいったいどんな意味があるのでしょう?

ベールの種類はご存知ですか?

丈の長さで、ショート・ミドル・ロングと分類されます。

ショートは、軽やかで、かわいらしい感じがします。

ミドルは、女らしくて、少しクラシカルな感じが出せます。

ロングは、優雅で、ゴージャスですね。

あとは、慈愛あふれる印象のマリアベールや、顔を覆うフェイスベールがあります。

ドレスのスタイルや新婦さんの好み、会場のイメージなどで選ばれる方が多いようです。

ベールには、娘が親の庇護の下に守られているという意味があるそうです。

生を受けて、育ちゆくその命をはぐくみ、愛情を注いできた親の気持ちなのです。

しなやかに流れるベールには、娘の全てを包み込み、「 幸せな人生を 」と祈る親心が表れているのでしょか?

そして、フェイスベールをはずした時から、新婦さんを守る人は、親から新郎に移行するわけです。

自分の娘が愛した男性へ。

「 しっかりと守ってあげてください。」と、親の心の声が聞こえてくるのではないでしょうか?
ニックネーム ウエデイングドレス通 at 15:26| ウエデイングドレスとベール

ウエデイングドレスはなんで白いの?

古代ギリシャやローマの時代、その後のヨーロッパの歴史には、白いウエデイングドレスを着ることはあったと記されています。

しかし、今日のように「 ウエデイングドレスは白 」と決められていたわけではないのです。

19世紀初めまで、上流階級の花嫁は、金銀、宝石を散りばめたドレスを着ていたのです。

また、庶民は自分の持っている一番良いドレスをウエデイングドレスとしていました。

純白のドレスが広まるきっかけはいつでしょう?

19世紀(1840年)イギリスのヴィクトリア女王の挙式で、流行を取り入れた白のウエデイングドレスを着たことだとされています。

白のもつ純潔のイメージは多くの人に支持されました。

しかし当時の白のドレスはとても高価なものでした。

上流階級の「 豊かさ 」を象徴するものでもあったのです。

つまり、高貴な「 白 」は、花嫁の夢と憧れ象徴でもあったのです。

そして、もう1つ、「 白 」はイエス・キリストの「 清らかさ 」と「 正義 」を表すものと言われているのです。

白のウエデイングドレスは花嫁の心を満たし、美しい姿を披露するためのものなのです。
ニックネーム ウエデイングドレス通 at 15:25| ウエデイングドレスの色

デザイナーのウエデイングドレス!!

”大人のウエデイングドレス”と聞いて思い浮かぶウエデイングドレスはありますか??

それは、イチオシしたいイタリア発ウエデイングドレス・ブランド『PETER LANGNER/ピーター・ラングナー』です。

デザイナーの名前を冠したブランドは、欧州だけでなく、アメリカ、カナダで大人気です。

特に『キャリア層』と呼ばれる方達からの人気はすごいものです。

着る人の魅力を引き出すウェデイング・ドレスとは・・

初夏のウェデイングにオススメなものがあります。

アメリカンスリーブとプチ・テーラーカラーがスポーティなドレスです。

ひまわりのようなお花をベールの代わりにしてあります。とっても爽やかですね!

シルク・タフタ製「MICHELLE/ミッシェル」。

シルエットの美しさに定評があるPETER LANGNER/ピーター・ラングナーのウエデイングドレス。

ラングナー氏のドレスの神髄は…

完璧なプロポーション。

余分な装飾でごまかさない。

花嫁ひとりひとりのの長所を生かす。

短所をカバーするパーフェクトなシルエットなのです。

デザインとパターン・メーキングを最高の状態で実現化するため、素材が厳選されます。

このこだわりが、エレガントでクラスを感じるドレスの本質であり、世界各地の大人の女性達に受けている理由です。
ニックネーム ウエデイングドレス通 at 15:24| デザイナーのウエデイングドレス

2007年04月14日

ウエデイングドレスはレンタル!?それとも!?

女性の憧れ。

結婚式で着るウエデイングドレスもその1つですね。

ウエデイングドレスを着た瞬間、誰でもその日だけは、お姫様気分ですね。

皆さんのウエデイングドレスはどうやって用意してもらったものですか??

レンタルして、ウエデイングドレスを用意してもらった方達が、約6割で平均予算は198,164円という結果がでています。

「プラン内で、25万円のドレスを実質3万円でレンタルしました。」
「会場提携店でレンタルしたので、メンズも含めて10万円。」

などのように、プランを利用してお得な価格でレンタルした人もいるようです。

オーダーして作ってもらった方達の平均予算は201,933円だそうです。

最高価格は60万円でした。

世界にたった1つしかない贅沢なドレスを作れることが魅力のようですね。

既製品のドレスを購入した方達の平均予算は133,250円です。

中には、ネットオークションで気に入ったドレスを3,000円で購入したというラッキーな人もいるようです!

また、その他にはお母さんが着た昔のドレスを娘さんがまた着るといったちょっと感動的なドレスもあるようです。

女性にとっては大イベント。

一番気に入ったウエデイングドレスで素敵な1日にしてもらいたいですね。
ニックネーム ウエデイングドレス通 at 15:23| ウエデイングドレスのレンタル

「神田うの」のウエデイングドレス。

皆さん神田うのさんをご存知ですか??

ご自身も結婚され、素敵な人生を歩んでいますね。

最近では、デザイナーの方のお仕事が注目されていますね。

モデルとして、ファッションリーダーとして、女性たちのあこがれをひきつけてやまない神田うの。

その感性をちりばめたウエデイングドレスが、注目をあびています。

ドレスシリーズ『シェーナ・ドゥーノ』。

『花嫁が最高に輝くように』というコンセプトのもと、神田うのが生地選びからデザインまでトータルプロデュースしたものです。

神田うのプロデュースによる新ブランド(Scena D'uno)−シェーナ・ドゥ ーノ。

それは、ファッションのトレンドと彼女の感性をプラスしています。

さまざまな“Scena(場面)”であなたがヒロインになれるドレスができました。

ディテールに凝ったデザインと独自の技術による素材の加工、オリジナルの小物使いなどすばらしいです。

斬新かつおしゃれなスタイリング提案で着る人の美しさをドラマティックに演出する。

それが神田うのの、個性あふれたコレクションなのです。
ニックネーム ウエデイングドレス通 at 15:22| 神田うののウエデイングドレス